アディダスのボストンバッグ

アディダスのボストンバッグ

誰でも1つは持っているボストンバッグですが、正しい定義を知っていますか?底が長方形でファスナーで開け閉めするバッグをボストンバッグと呼ぶのです。この名前はボストン大学の学生が使用していたことに由来する、日本だけの呼び名なんですよ。今最も人気があるのはアディダスのボストンバッグです。

長方形の底による幅広いまち。見た目の割りに荷物が多く入ることから、ボストンバッグは長らく旅行用として使われてきました。アディダスがボストンバッグを作り始めたのは、シューズやボールなどを入れるスポーツバッグとしてですが、最近ではタウンユースを意識した物も多く発表されています。

ジャージの運動部の学生が持っているイメージのアディダスのボストンバッグですが、最近では通学バッグとしても使えるように、制服などにも合うデザインの物が増えています。ブルーやオレンジ、赤といったいかにもなカラーリングでも、制服姿の学生ならぴたりとはまるのは若さゆえなのでしょうか。

ナイロンやエナメルのイメージが強いアディダスのボストンバッグですが、最近ではスウェット生地の物が人気です。小さめサイズのミニボストンはコーナーを落とした丸っこいデザイン。スウェット生地の肌触りのよさは、マザーズバッグとしても使えそうな雰囲気です。